DIY初心者による洗面台交換の1日、工程は大事だよ

DIY初心者の私が、1日で洗面台の丸ごとリフォームを実施したのですが、こちらでは、洗面台の交換、取り外しから設置まで、洗面台の取替に関する部分だけをご紹介していきます。

ずっと心配だった止水栓の交換などどうなるのか、どうやったの、作業の手順などご紹介します。

あくまでも素人の作業なので、これが正解かどうかはわかりませんが、あなたが検討するための参考になれば嬉しいです。

ちなみに交換後、別件で水道屋さんに来てもらったので、ついでにサッと見てもらいましたが、「大丈夫そう、すごいですね」って言ってもらえました。

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洗面台DIYで交換 事前準備も大事

リフォーム前、床など剥がしている途中の我が家の洗面所

洗面台DIYのほぼ丸ごとリフォームを1日でやろうとしているので、できることは前日までにやっておきました。

やっておいたのは、

  • 棚など取り外しが必要なものは全て撤去しておく
  • 剥がせる範囲の床と壁を剥がす
  • 剥がした部分の掃除とパテ埋め
  • 洗面台の説明書を読んで、シャワーやレバーハンドルなどをセットしておく
  • 新しい給水管にシールテープを巻いて準備しておく

といったことでした。
特に、洗面台の準備は説明書を読みながらやる必要があるので時間がかかるので、前もってやっておくことをおすすめします。

ちなみに、設置は通常業者さんがやるので、素人向けの詳しい説明書というのはありませんし、いろんなタイプの説明が書かれていたりするので、その場でバタバタと見ると混乱します^^;

私は説明書を読んでいなかったのですが、設置の解説的なところもザッとでも目を通して、どの段階で何を見ればいいのか、しっかり準備しておくべきでした。ものを設置するとなってから、説明書を探したり、どの説明書のどこを見ればいいのか、とか、とにかく作業を始めると工具やらゴミやら梱包材やらぐちゃぐちゃになるので、まぁ大変でした。

洗面台DIYで交換 洗面台の前準備

洗面台を購入したら、いくつかのパーツなどが同梱されているので、事前に取り付けて置けるものはなるべく完了させておきます。

特に我が家の洗面所は狭いので、シャワー水栓やハンドル、排水栓を開閉するレバーは先に取り付けを済ませておきました。

新しい洗面台の蛇口やシャワーを取り付けしたところ

取り付けるときは、工具で傷を付けてしまわないように、最新の注意をしました。さすがに設置前に傷つけるのは悲しいですからね。

それから、給水管の両端にシールテープを巻き、ここまで先にやっておきました。

止水栓にシールテープを巻いて準備

あとはこの給水管を床の給水管に接続してから、洗面台のパーツと繋げるだけの状態です。

洗面台DIYで交換 洗面台の取り外しで30分格闘

さて、事前準備が済んでいることを確認して、いよいよ本番です。

私は工程順にメモを貼って作業を進めました。こうしておくことで、効率よく作業が進められます。(←書き漏れ注意!)いざスタートすると、うっかりやり忘れることとかあるんです。

まずは給水をストップします。
我が家は寒冷地で、水抜きと湯抜きが分かれていて、洗面所の給水をストップできて、給湯は全部がストップになる仕組みとなっています。

寒冷地でなければ、普通に全体の通水をストップすることになりますね。

いずれ、洗面台から水が出ないように通水を止めたことを確認します。

我が家の狭い洗面所から洗面台を出すにはまず洗濯機を外に出すことからスタート。
排水パイプを床から抜き取り、給水ホースを取り外し、電源とアースを抜き運び出します。運び出す時は、毛布とかこたつの敷き布団的なのに乗せて滑らせると楽です。

洗濯機を取り外して、壁紙や床のクッションフロア、巾木を剥がしているところ

洗濯機の排水口はニオイが上がってくるのでタオルでふさぎます。

次にメインの洗面台の取り外し。

まず上のミラーキャビネットを外します。今回は4箇所ビスで止めてありました。落ちてこないように支えながら、それを全部外します。

ネジを外すと、あと繋がっているのは、ミラーキャビネットの裏に隠れている電源コンセントのみ。コンセントを外してミラーキャビネットを撤去します。段々空っぽに近づいてきた!

古い洗面台のミラーキャビネット部分を取り外したところ

次は下半分、洗面ボールの方です。ここの取り外しが大変でした。

洗面台下の給排水管を外す前

真ん中の白いのが排水管で、蛇口が付いてるのが止水栓ですね。右が給水、左が給湯です。

洗面台下の排水管を外したところ

まずは排水パイプから外します。汚水が垂れてくるのでバケツか雑巾などを準備しておきましょう。

次に給水管と洗面台からの配管との接続部分を外していきます。この接続部分のパーツを外すと、こういう構造になってます。

洗面台下の止水栓に取り付けてあった金具

洗面台下の止水栓への給水管を外す方法

まずは白いプラスチックが被さっているのを上にスライドさせて、

洗面台下の止水栓との接続部分についていた金具を外すところ

白いプラスチックが外れると、金具が噛ませてあるので、それを取外します。ここまでは簡単に外れました。

洗面台下の止水栓と洗面台の配管をつなぐ金具が取れたところ

押さえの金具が取れたら、次はレンチを使います。

止水栓に繋がっている管を外すためのレンチ

レンチでクルクルっとすると外れます。ここも水が出ることがあります。

止水栓に繋がっている管をレンチで外すところ
この要領で水とお湯、両方の給水管から洗面台の接続を外します。これで給排水は全て外れました。止水栓は床から伸びたままです。

古い洗面台の給排水を全て外したところ

先に床の給水口から給水管を外したかったんだけど、洗面台があって作業しにくいし、とにかく固くてどうしても回らず、仕方がないのでこの状態で先に洗面台を取り外すことにしました。

洗面台は陶器製だし、めちゃくちゃ重いし、給水管がニョキっと出ているので、それが邪魔になって、旦那と2人でも苦戦しました。男性2人ならもう少し楽だったでしょう。
陶器製の洗面台の重さは想像を超えていました^^;

で、なんとか撤去したらこの有り様。。。

古い洗面台を撤去したところ

想像はついてたけど、、、汚い、カビも生えてる。左端の壁の下にある黒い帯状のものは蛇じゃなくて20年で溜まったホコリの塊です。洗面所の隙間恐るべし。

汚いのはおいといて、邪魔なものがなくなったので、旦那と力を合わせて給水管を根っこから外す作業。
洗面台がなくなったので、随分作業しやすくなりました。

レンチを根本にしっかり噛ませて固定して、長い水道管部分をゴムの付いた軍手で2人で回して、やっとのことで取り外しできました。

古い洗面台と繋がっていた古くて錆びた止水栓
当たり前ですが、シールテープも巻いてしっかり設置してあったので、ほんとに固くて自分たちでは取れないんじゃないかと早くも諦めそうでした。危なかった。この水道管を取り外す作業、私1人では絶対できませんでした。

そして、すっからかんになった汚い床。右半分が濡れて見えるのは、カビスプレーをしたからです。

給排水口から全ての配管を取り外したところ

真ん中の排水口もニオイ対策でタオルなど詰めてフタをしておきます。また、給水管にもゴミが入るとやっかいなので、同じくフタをしておきます。

そんなこんなで9:00から30分後にやっと撤去完了、これで洗面所が空っぽになりました。もう疲れた。

洗面台DIYで交換 洗面台を設置

空っぽになった洗面所の床や壁をキレイにして、床や壁の貼り替えを済ませます。

洗面台を設置するのですが、洗面台を設置する部分には巾木を付けずに配置しました。

これは、ホームセンターのスタッフが教えてくれたのですが、巾木を貼るとその厚み分、壁との隙間ができてしまうとのこと。自分で設置するなら、巾木を貼らずに洗面台を配置してから、見える部分に巾木を設置すれば、壁にぴったり配置できるというわけです。

このアドバイスを生かして、床と壁を貼り、巾木を付ける前に洗面台を配置しました。

新しい洗面台を設置したところ

おかげで壁にピッタリと配置できました。背面もピッタリ。

新しい洗面台を設置した背後の隙間がほとんどない様子

汚れやすい横脇もピッタリ!

新しい洗面台を設置した壁サイドの隙間がほとんどない様子
ちなみに、リクシルのピアラは陶器製ではないので、撤去したものより軽くて持ち運びも比較的楽でした。

そうそう、あとで大事なことを工程表に書き忘れていたことを思い出しました。
それは、洗面台の脇の壁に汚れ防止のタイルシートを貼る!という工程です。
洗面台の脇の壁って汚れやすいし、実際我が家では隙間にかなりのゴミが溜まっていたので、今度はそうならないように!と準備していたんです、シールタイプの防水タイルシート。

気づいたときはショックだったけど、なんとか僅かな隙間を利用して貼れました。

汚れやすい洗面台の壁サイドにタイルシールを貼ったところ

めちゃくちゃ難しかったけど。設置前に貼れば超簡単なのに。工程表、しっかり確認して書いておいたほうがいいです。ほんとに。

洗面台DIYで交換 給排水を接続

設置したら、給排水を接続していきます。

新しい洗面台を取り付け、給排水管を繋げる前の状態

内部の板に穴を開けて、それを通して繋げていくことを考えて作業を進めていく必要があり、ここが一番難しくて、手間取りました。

  • どうやって接続するかを把握する
  • 化粧板の上下でそれぞれ繋げるものを把握する
  • 接続に使うパッキンなどの確認

こういったことをしっかり理解してからでないと、どう進んでいいのやらわからなくなります。

というのも、洗面台を設置してしまうと作業する手元がものすごく狭いし暗いし、給水管をしっかり接続するという作業など非常にやりづらくなります。懐中電灯は必須です。洗面台が軽いものならね、ある程度配管してから被せるっていうこともできるのかもしれないけど、

こんなふうに、わからないことを考えながらなので、ここは時間がかかりました。

まず洗面台を設置してから、給水管と排水口の穴の位置を計測して、内部の板に印をつけていきます。

パイプを通すための穴を開けるための印付け
それぞれの管が通る太さに開ければOKです。

私は勘違いして、排水口の穴を床から出ているパイプの太さに合わせて大きな穴を開けてしまいました。これ、その床のパイプの穴に落とす細い排水パイプの方に合わせれば良かったのに。

化粧蓋に穴を開けて配管をした状態

失敗して、パッキンがやっと引っかかってる状態。。。あーあ。

しかも、相応の穴を開ける道具がないため、小さい穴をいくつもあけて対応したので、お花の形みたいになってます。ひどい仕上がり。最初はね、小さな穴をひとつ開けて、そこから挽回しノコでカットしようと思っていたんだけど、まぁ挽回しノコが切りにくくて。結局電動ドリルで小さい穴を連続で開けて、ひとつの大きな穴にしました。

まぁ、これは見えない場所だし、何かで修正はできるので、失敗のお手本になったと喜ぶことにします。

板に穴を開けたら、まず排水の根本の部分にカバーをつけながら配線のホースをつなぎ、板を通して排水管につなげていきます。穴は失敗したけど、この接続は比較的簡単でした。

ここで、水道屋さんに教えてもらった大事な情報があります。

この床から出ている、真ん中の一番大きな穴が排水口です。

排水管にはテープを巻くか接着剤が必要

ここに洗面台に付属しているカバーを付けながら接続していくのですが、そのカバーは塩ビ用の接着剤を使うのだそうです。私の場合は、そんなこと知らなくて、ただグッと被せただけでした。

接着剤なしでもダメではないんだけど、接着剤やテープを巻くのが通常の作業だそうです。ということで、あとでテープを巻くことにしました。塩ビ・排水用のテープってのがあるようです。

排水管がしっかり繋げたら、次は給水管です。
給水管はシールテープを巻いて準備しておいたので、あとは繋げるだけ。って、言うのは簡単なんだけどね。

給水管を、床の給水管に接続して、しっかりと締めていきます。これがね、洗面台の化粧板を通してからの作業なんです。ということは、化粧板を持ち上げて、その隙間から手を入れ、床下のパイプを固定しながら締めていくことになるわけです。

これもまた狭い場所で、体勢もキツく、かなりやりにくい作業です。

でもここがしっかり閉まっていないと水漏れの原因となるので、しっかりガッチリしめていきます。ここでは2本のレンチが活躍しました。1本は根本の配管を動かさないように固定して、上の配管の部分をしっかりと締めるのです。

床下の水道管を傷めてしまったら、それはもう大変なことになるので、床下の水道管の方に無理をかけないように、でも固く締めていきます。

ここまでできたら、あとは割と簡単です。

水とお湯の給水管それぞれに、洗面台の配管を繋げていきます。この時、お湯と水のホースがあるので間違えないようにします。

洗面台側の給水の接続部分にはパッキンが付いてるので、それを確認して取り付けします。

給水、排水がしっかりと接続できたら、念の為に再度確認して、それから給水を再開します。ここで水漏れがあっては大変なので、少しずつ出します。

素人仕事だし、散々苦労したので、水漏れしないか緊張の一瞬でしたが、特に問題なく通水&排水してくれました。接続部分に漏れがないか、床までしっかり確認します。

何度も確認して、給水、給湯、排水、いずれも問題ありませんでした。
素人でもここまでできた!ということに感動しました(泣)

いや、この時間帯にはね、すでに心身ともに疲れ切っていました。無事に開栓できてよかった!

洗面台DIYで交換 ミラーキャビネットの取り付け

開栓したところでおしまいにしたいくらいだったけど、まだ作業は終わってません。

洗面台が設置できたら、次は上の部分、ミラーキャビネットの取り付けです。
これは、素人1人の作業では危険です。

新しい洗面化粧台のミラーキャビネットを取り付けたところ

壁面のコンセントにミラーキャビネットのコンセントを接続して、壁の穴に入れてしまいます。そして、配線が邪魔にならないようにして、壁につけたら付属のネジで留めていきます。

見える部分のネジの頭にはカバーを付けてネジ頭を隠せる仕様になっているものがほとんどだと思います。
見えない部分とネジが違うので、間違えないようにつけていきます。(←間違えた人)

あと、ネジ止めするまえに、鏡の扉が開かないように貼ってあるテープは取っておきましょう。壁側のテープを貼ったままネジ止めしてしまって、テープが取れなくなり、カッターでなんとか切除したけど、無駄な時間を使ってしまいました。

洗面台DIYで交換 めでたく洗面台の設置完了

大変だったけど、なんとか洗面台の付け替えが完了しました。
よくやった!ここまで喧嘩しないでよくできたね、って旦那とお互いに関心してしまいました。

まぁ、喧嘩する暇も気力もなかったというだけなんですけどね。

洗面台の設置で大変なところは、想像通り、給排水の接続でした。
洗面台は置くだけだし、ミラーキャビネットも洗面台の上にセットしてコンセント繋いでネジ止めするだけです。

給排水管の交換や取り外して元に戻すという作業が大変でした。
この交換するか否か、というのも工程に大きな差が生まれます。

交換しなくていいなら、今回の我が家のように給水管がニョキっと出たまま、次の洗面台を設置して、洗面台と接続することができるかも。ただ、洗面台は想像以上に重いです。特に陶器製のは。

一旦給水管を外す場合は、巻いてあるシールテープを剥がし、新しいものに交換する必要がありますので、ご注意を。

洗面台DIYで交換 壁との隙間

洗面台を外したときの壁サイドの隙間のホコリ、覚えてますよね。

その教訓を元に、今回は隙間を作らないように巾木を付けず、壁にピッタリとつけて設置、さらにサイドの壁にタイルシールを貼り、汚れ防止もしています。

それでも少しの隙間はあるので、そこにはバックアップ材「トップバッカー」というのを使いました。

バックアップ材というのは、近所のホームセンターで売っていたのですが、細い硬めのスポンジ状のものに、シールが付いている目地調整剤です。バラ売りで1本60cmが30円くらい、太さがいろいろあるけど一番細いのを買ってきました。

洗面化粧だいの横の隙間をトップバッカーで埋める

裏がシールになってます。

トップバッカーの裏はシールになっている

厚みは隙間よりやや厚めな感じを選ぶのがベストです。

厚みは隙間よりやや厚めを選ぶのがベスト

一番細いのでもキツイくらいの隙間でしたが、隙間にかなりギューギューと詰め込むようにしてはめ込みました。上からコーキングしようと思っていたのですが、なんだかタイルシートと上手く同化してくれたから、このままでもいいかも。

トップバッカーで洗面台脇の隙間を埋めたところ

また汚くなったら交換すればいいし。

ということで、洗面台と脇の壁の隙間問題も解消です。

洗面台DIYで交換 費用はいくら?業者とどれくらい違う?

新しい洗面化粧台の設置が完了したところ

実際洗面台を取り付けてみて、その大変さがよくわかりました。
なんでもやってみなくちゃわからないですね。

でも、大変な分、本体の金額だけで済みました。

洗面所の全面リフォームでかかった費用についてはこちらでまとめています。

今回の洗面台は

INAX 洗面化粧台 ピアラ 750mm 扉タイプ+スタンダート3面鏡(AR3N-755SY+MAR2-753TXS) 85,830円でした。

私は通販でいろいろ比較してヤフーショッピングのショップから購入しました。メーカー直送だったのでショップは何も悪くないのですが、ひとつ足りない部品があって、ショップに問い合わせたところ、とっても迅速丁寧に対応してくれました。安心しておすすめできるショップです。

ヤフーショッピングでINAX 洗面化粧台 ピアラ 750mm 扉タイプ+スタンダート3面鏡(AR3N-755SY+MAR2-753TXS)をチェック

大きな買い物だから、ちゃんと対応してくれるショップだと安心ですよね。

 


 

洗面化粧台の交換、例えば、業者に取り付けを頼むといくらかかるか、ネットでいくつか調べてみました。

あるリフォーム業者では、

壁床込みなら20万~50万で1日~3日の工期

とのことでした。もちろん洗面所の広さにもよるので、我が家の狭い洗面所なら工事費が20~30万といったところでしょうか。

また、別のリフォーム業者では、項目ごとに料金が表示されていて、我が家のケースに当てはまるものをピックアップしたら、以下のようになりました。

  • 洗面台の交換費用が38,500円(税込み)
  • 止水栓取替工事は別途オプションで料金発生
  • 古い洗面台が陶器製なら工事費11,000円(税込み)プラス
  • 排水管のオプションが必要な場合11,000円(税込み)プラス
  • 床クッションフロア貼り替え工事14,850円(税込み)
  • 床下収納あればプラス5,500円(税込み)
  • 壁紙貼り替え35,200円(税込み)

といった料金体系で、これを合計すると116,050円+止水栓取替工事オプション費用で、約12~13万円といったところでしょうか。もちろん、これは工事費のみの費用合計です。

床と壁の貼り替えを含めずに洗面台と止水栓の交換だけ頼んだ場合で6万円前後ですね。
また、本体はそのリフォーム会社で購入するのが基本となるため、自分で購入した洗面台を設置だけしてもらうというのはもう少し価格が高くなる可能性があります。

洗面台はものによってサイズが変わるから、ほとんどの場合、壁や床も貼り替えなくちゃならないはずです。何よりきれいな洗面台が入ると、壁紙や床が汚いととっても目立ちます。

我が家の洗面所の天井はそのままにしておいたけど、やっぱり全部がキレイになると天井でさえ目立ちます^^;

まぁ、いろいろ大変だったけどなんとかできたし、工事費を丸ごと節約できて大満足です♪

洗面台DIYで交換 自分でやるメリット・デメリットは?

洗面台DIY 自分でやるメリット

  • 洗面台を少しでも安く通販などで購入できる
  • 工事費を節約できる
  • DIYの経験値が高まる

我が家は節約した費用でワンランク上の洗面化粧台を選ぶことにしました。最初は近くのホームセンターで本体買って、取り付けもお願いしようと思っていたんです。5万円位の洗面台選んで、工事費5万位、合計10万超えだなって思ったら、なんか工事費なければもう少しいいの買えるのになぁって思っちゃったんですよね。

それで、ネットでも調べてみたら、通販だとホームセンターよりかな~り安く購入できることがわかったんです。いや、これはアホくさい!絶対自分で買って付けるぞ!ってなりました。

まぁ、大変だったけど、業者に頼むにしても、洗面所の物を運び出すとか、たぶん洗濯機も、そういうのは全部自分でやらなきゃいけないだろうし、やっぱり手間はかかるんですよね。

洗面台DIY 自分でやるデメリット

洗面台の交換をするとなると、

  • 洗面台の処分
  • 給排水の不安

といったデメリットがあります。

我が家では実家の軽トラを借りて、ゴミステーションに捨てに行くことができるのでいいのですが、とにかく重いのがネックですね。軽トラに乗せるのも1人じゃ無理。

また、給排水については、レンチなどの工具が必要で、水漏れの危険性もあるということですね。ここは、事前に調べて仕組みを知っておけば、私でもできたので、あとは前準備と気力と体力で乗り切れます。ただし、自己責任で!

ただし、マンションとか水漏れで周りに迷惑かかる場合、自信がなければ業者に頼むのがいいですね。

洗面台DIYで交換 自分で交換した感想

洗面所の1日リフォームを実施した翌日は、疲れすぎてほとんど動けませんでした。。。
実際やってみて、DIY初心者が、いきなり洗面台の交換も含めた洗面所の丸ごとリフォームをしようと思ったらかなり障壁は高いと思います。

トイレを先にやっててよかった!

特に洗面台周りでの作業が大変だったというのが個人的な感想です。
少しでも水道に関する知識があれば、たいして難しいことではないのでしょうが、普通はないですよね。それに初めてだし、壊したら困るし、水漏れしたら困るしとか、心配ごとも多かったです。

それでも、今の世の中、ありがたいことに調べればそれなりの答えが見つかるし、実際私のような知識ゼロだった人が洗面台の交換と止水栓の交換をできたのだから、できないことはないんです。

自分で挑戦するメリット・デメリットを踏まえて、検討してみてください^^(あくまでも自己責任でお願いします)そして挑戦するときは、くれぐれも事前準備をしっかりと、そして工程表も記入漏れなく進めていくのがおすすめです。

ひとつ、確かなのは「達成感が半端ない!」ってことです。

 

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