FLEXISPOTの天板カスタマイズ DIYで収納をプラスしてみた

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FLEXISPOTの天板をDIYで自作したのだけど、使ってみたらちょっとした不安ポイントが。
使ったのは杉カフェ板という材料だったんだけど、PC作業でょうど手を付く部分の強度が弱いのではないかと。

電動昇降式スタンディングデスクの自作した天板の手元

ちょっと見づらいけど、キーボードの手前に板の継ぎ目があります。

デスクの幅が150cmあるもんだから、常に真ん中に重さがかかるというのは反りの原因にもなっちゃうよね。ってことで使い始めてすぐに不安になっちゃった。

あと、引き出しとか、棚があるといいなっていう要望も。

そこで!これらを一気に解消できる方法を思いついたので、実際にさらなるDIYをしてみたのです。DIYって、チャレンジ自由で楽しい~♪

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デスク天板の補強と収納を兼ねて追加DIY

電動昇降式のデスクにして、とっても幸せ。だけど、早々に手元の板の強度が不安っていうのはなんともやばい。

杉カフェ板の幅は20cmで、板は接着剤だけで留めてるから、常に手を置く場所が心なしか反りそうな頼りない感じ。

裏側から何かしら補強しておきたいところ。

電動昇降式スタンディングデスクの天板と裏についている脚の様子

ちょうど天板の中央に脚の土台部分があるんだけど、この土台に乗っているのは4枚の板のうち内側の2枚だけ。奥の板は10cmくらいにカットしてあるし、荷重がかかるとこじゃにからそっちは問題ないんだけど、問題なのは手前の板。

なので、天板裏に棚や引き出しを付けることで補強もできたらステキ。

右手側に薄型の引き出し、左手側にファイルとかノートを置ける薄型の棚を設置できたらいいなぁというイメージ。さてさて、これ、形にできるかな。

いや、天板の反りが出ないうちに対策しないと、このデスクの作り直しだけはなんとしても避けたい。だって重くて大変だからww。

中央に脚の土台があるから、そこまでの奥行きで手前の板と、手前から2番目の板の下に板を取り付ければ、棚とか引き出しとしてもサイズ感はばっちり。ということで、材料を準備しました。

端材を中心にリーズナブルに天板カスタマイズ

これはできるだけ安い材料で作れたらいいな、ということで、杉カフェ板の端材と、ホームセンターの端材詰め放題で買った材料を使って安く済んだぞ~。

  • 詰め放題の端材 200円
  • 引き出しの底板 100円(これも端材)
  • 天板の端材
  • 洗面所の棚の端材
  • 引き出しのスライドレール 658円
  • 金折金具(10個入) 547円

以上、合計1,505円

これで、収納をプラスしつつ、天板手前の補強もできました。

引き出しっぽいものを作ってみた

引き出しってまだ作ったことなくて。
ひとまず、レール付きの板だけでも作ってみよう!ってチャレンジしてみたら、あら、これで十分じゃないかな。

端材とスライドレールで作った引き出しのようなもの

引き出しの底板となっているこげ茶色の板が100円で買った端材。こういう加工がされた板の端材なので、加工不要。これがまたスライドレールの厚みとジャスト。長さもちょうどよかった!

スライドレールと取り付け幅がぴったりの端材の板
まずはこのこげ茶色の板の両端にスライドレールを取り付けて、さらに詰め放題で見つけた全く同じサイズの木材が2枚。これまた両サイドにぴったりの幅で、これを両サイドの金具に取り付け。これは無塗装のまま。

スライドレールの両サイドに取り付ける板も端材でぴったり

そんでもって、家にあった洗面所の棚の端材の桐の板を手前に取り付けて引き出し型に。手前の板にはあとで天板と同じワトコオイルで塗装しました。

手前にくる板も取り付けて引き出しのような形になったところ

こんなんできました。ここにさらに板を足せば引き出しになるけど、そうすると使える面積も狭くなっちゃうなぁと思って、ひとまずこれで完成としてみる。

両サイドの板を金折金具で天板に取り付けて、こんな感じ。下に板を余らせてるから、取っ手はいらないの。杉材と桐材でちょっと違和感あるけど、まぁご愛嬌。

端材で作った引き出しのようなものを電動昇降式デスクの右サイドに取り付けたところ

んで、開けるとこう!

電動昇降式スタンディングデスクの天板に取り付けた引き出しを開けたところ

そう、引き出したときに、脇の板がないんだけどね。

引き出しの周りの枠がない分、フラットに置けていい感じ。そんなにたくさん置くものないから、これでもいいな~。

スライドレールって難しそうだなって思ったけど、不器用な私でもできちゃった♪なんか嬉しくてわけもなく開けたり閉めたりしちゃう。

フラットだから、こんな風に物を置けるのもいい感じ。100均とかでトレー買ってきて置いてもいいな。

電動昇降式スタンディングデスクの天板に取り付けた引き出しに電卓や筆記用具を入れたところ

脚がある関係であんまり奥行きがないけど、これは思った以上に便利。前のデスクにも引き出しなくて不便だったから嬉し~^^

棚もつけたよ

デスクの右手に引き出しを付けたら、今度は左手に棚をつけたい。
電動昇降式デスクのリモコン部分が邪魔だったから、グッと端っこに付けなおして、棚のスペースができるだけ左になるように。座るとき、足の邪魔になるからね。

棚は、天板の端材の両サイドにこれも詰め放題で購入した端材を接着剤でくっつけて、

電動昇降式スタンディングデスクの自作した天板に棚を取り付けたところ

こちらも金折金具で取り付け。

電動昇降式スタンディングデスクの天板に取り付けた棚にファイルとノートを入れたところ

お仕事のファイルとノートを収めるところが欲しかったからこれでばっちり~。
足の邪魔にもならないし、幅広いデスクってほんと幸せ。

電動昇降式スタンディングデスクの自作した天板に引き出しと棚を取り付けた様子

でも、、、なんとなく納得いってない。杉の天板と引き出しの桐材が合ってない気がするなぁ。んで、真ん中にも引き出し付けて並べたほうが見た目も収まりも良さそうだし、などと思ってしまったりして。

で、結局、後日修正&追加したのがこちら

引き出しを真ん中にも取り付けて、手前の板は杉材で天板と合わせてみました。さらに、ふたつの引き出しの木目は繋がっているのです。

修正前のこの棚と引き出しの費用は1,505円だったけど、ここに

  • 杉板 360円
  • スライドレール 658円

が追加になり、トータルで2,523円となりました。

ちょっと追加費用が発生しちゃったけど、桐材のときと、全然違いますね、やっぱり杉は杉で統一したほうが、スッキリと見える。桐の板は何か他で使います。

最初に取り付けていた桐の板は、ボンドで強力にくっついていたので、のこぎりでカットして、少々段差が出来たところはパテ埋めしてフォローしました。

よしっと、これで見た目にも違和感なくなったし、収納も増えて大満足。ただ、ちょっとふたつの引き出しのフタが近すぎたな。開閉には問題ないので、これで完了。

失敗も勉強になるものですな。

そういえば手前の板も補強されていた

接着剤のみで補強していなかった手前の板も、これらの収納取り付けでしっかり補強されて、安心して手を乗せることができるようになりました。

ちょっと杉と桐の素材が違って違和感はあるものの、収納力も強度もアップして大満足。
何より、スライドレールとか、デスク天板の補強とか、そういったこともお勉強になって、少しはバージョンアップできたかも。

デスクが整ったら、目の前の窓が気になってきたので、ここもDIYしちゃいました。

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